ゲームをやってて、よく重いとかカクカクするって聞きますね。ネットゲームの場合は回線の事情とかもありますが、今回は3D系なゲームに於いて重要なビデオカードのお話です。
今回は簡単な図を用意しました。対象のゲームをやるには、この程度のビデオカードが必要と言うのが判るはずです。かなり簡略化してありますので一概には言えないですが、いい線ついてると思います。これは自分で使ったものとか、海外のベンチマークデータを参考に作ってみました。もし明らかに違うぞ!って時は是非お知らせください。
ビデオカード(VGAとも呼びます)はコア(GPU)を供給しているATI(AMD)とNVIDIAの2社で殆ど占められています。(個人的にS3が好きw)ビデオカードの標準的なデザイン(リファレンスデザイン)を、この2社が公開して各ボードメーカーがビデオカードを製造します。さらにボードメーカーからビデオカードを買い付けて箱詰めだけして売っているメーカーもあります(国内メーカーはこれかもw)メインGPUが同じで価格差が生じるのは、チップを冷却するためのファンが静かだったり、無音(ファンレス)だったり、またリファレンスデザインのものより高速(メモリが速かったり、コアの安全圏内でオーバークロックしてたり)だったりします。しかし国内メーカー品のカードは殆どマージンなだけなので、あまりお勧め出来ませんw(日本語の説明書と保障程度かな?かなり高いですがw)逆に玄人志向なんかはその辺を切り捨てて安くなっているはずです。
逆に同じクラスで極端に安いものは注意が必要です。赤の1番、黄色の2番辺りの製品は価格差が広く、安い物は明らかに他の同クラス品よりも遅い場合が殆どです(これらを地雷品と呼びます)これは意図的にコアクロック、メモリクロックが低く設定されていたり、酷い場合はリファレンスデザインのモデルに対してメモリの帯域幅が半分だったり(64bit地雷と呼びます)します。普通にインターネットやオフィスを使う分には問題有りませんがゲームをやる上では重要な問題です。
ちなみにゲームの場合はメインメモリも重要だったりします。256MBならどんな高速なビデオカードを使っても遅いと感じます。大航海程度なら行けるかもしれませんが512MBは欲しいところです。またFPS(バトルフィールド等)だと1024か2048MB、最近なら後者が主流かもしれません。
とりあえずそんな感じですよ。ちょっと回りがバトルフィールドシリーズに行きたがっているのでw説明してみました~。
追記!!2007/5/5 16:00
バトルフィールド2だと6600GT、x1600クラスで余裕かもしれません。解像度による部分が多いのですが、ここではランク2から3に上げておきます。(今日デモ版やってなんとなく感じました。またオプション等でも大きく変わるらしいので注意が必要です)
4 件のコメント:
すみませんGW中ずっと生理でウォーロックできなかったですww
あら!重たいのね~。今度効く薬あげるから・・・って何言ってるんですかwww
ウォーは最近、多いときでクラン5名位で遊んでるかも!はやく来てくださいね。クラン戦やりたいって騒いでますのでw
駄目ですよ タメになることブログで書いてはwww 私みたいに タメになること一切書かない徹底ぶりにしてくださいよwww
だって検索エンジンから色んな人来てくれるので、結構楽しみだったりw
もうちと更新ペース上げたいのですがネタ用意したり結構面倒なので・・・
タメにならないブログはガラ殿にお任せしますよwww
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