今度はabit AT8 32Xと言うAMDプラットフォーム、ソケット939終盤のマザーボードです。A8R-MVPでも満足していたのですが、ここ最近フリーズするようになりまして(原因は多分ノースブリッジの冷却不足)解決出来る自信は有ったのですが、ふとこれが目に付きまして色々調べてみると、ナント!ファンコネクター全てがファンコントロール出来る!と言う素晴らしいものでした。
チップセット自体はATi CrossFire™ Xpress 3200でA8R-MVPがATi CrossFire™ Xpress 1600という事で後継版(進化版?)に相当します。CrossFire(ATI製ビデオカードを2枚使って高速に描画出来る)をやる時に2つあるPCI Express X16スロットがX8相当ではなく 、ちゃんとX16動作出来る物です。(ちなみにCrossFireをやる気はないですがw)大抵、この手の後継版ってのは若干のパフォーマンス向上と不具合が修正されているものでして、期待通りメモリはしっかり1T動作が出来、ベンチマーク上でA8R-MVPに比べおおよそ1000KB/S程速くなっていました。(Sisoftware Sandraでの結果)ただし、これはチップセットと言うよりASUSとabitの作りこみな気もしますが・・・・サウスブリッジはULi M1575これは前回も一緒ですがナカナカ好印象。特に不具合も無くsataに接続されたHDDも速いです。
さて・・・ここまでの印象は良好ですが、購入決意させた全チャンネルのファンコントローラはいかがでしょ・・・・ちなみにこれはabit μGuruって名称で確かに全チャンネルコントロール出来るんですよ。これは素晴らしい、ただねファンの供給電圧が8~12vまでしか可変出来ない・・・・ファン停止が出来ないの・・・・これは困った。
これWindows上でファンコントロール出来るのですが、これの設定値(FanEQ.ini)をいじれば0Vにも出来るのです(biosの設定値にも反映される)、キャリブレーション(Optimize)したらちゃんとファンは12~2.5Vまで下げれるような表示になって、キャリブレーション直後は300rpmとかになってるんですが、すぐに8V付近にもどってしまう・・・何かヒントがある筈なのですが今はここで悩んでる途中です。
その他不具合と言う不具合は無さそう・・・ナカナカ好調です。これでDDR3が普及するまで頑張れるかな??

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