我が家のNAS後継、ファイルサーバ?を構築中です。ハードは殆ど組みあがったのですが、Linuxが・・・これの勉強をしながらだと何時まで経っても稼動出来ないのでとりあえず余ってたWindows2000を入れてみました。今日は文章短くねw

続いてサーバーから受信、凄いです!49.7MB/s(397.6Mbps)これだと少し前のHDDの速度です。ちなみにこれは2台のPCをGbEハブに接続してやってます。サーバー側はマザーオンボードのIntel 82540EM PCI Gigabit LAN、クライアント側はMARVELL 88E8053 PCI Express x1(玄人志向 GBE-PCIe)です。なおジャンボパケット9014でやってます。この速度は10万以下のNASじゃ出せないだろw
今回調達したHDDシステム用に40GBとデータ領域用の320GBです。
札幌にもありました!!Seagate Barracuda ES 320GB、普通のHDDより信頼性があるって奴、今回これを入手できなかったらRAID5も考えたのですが、転送速度も出るし信頼性も普通より上だし、まずはこれ1本で行きます。

こっちは普通のHDD Seagate Barracuda7200.9 40GBシステム用として安いので買いました。ちなみに、この2台どっちもメーカー保障5年ついてるんですよ。普通に使ってて壊れたらメーカーに郵送すれば新しくなって帰ってきます。(データは消えちゃう、海外に発送しなくちゃいけない場合もある)
このバラクーダシリーズはATA版が初めて出た時からずっと使ってます。なんか他のメーカーのより信頼性が高い気がするんですよね。
ちなみに今まで知人用も含めて数十台使いましたが、物理的な故障でデータを失った事は無いです。
(あ・・ブート専用が1回だけ壊れたかな?)
CPU AMD Opteron146の発熱を抑えるCPUクーラーはARCTIC COOLING Freezer64 PROなんかこれカッコいいのですw
ちなみにアイドリング時(負荷のかからない状態ではCPUクロック800MHz 0.9Vで動作してます。CPUファンはspeedFANによる自動可変、ちなみ今の所、回転は0、CPU温度30℃程度です。
まだ仮組みだけど、こんな構成で動いてます。後はLinuxだ~。こっちの方がとっても大変だったり・・・・
最近、こんなのばかりで大航海行けてないかも・・・・暇になったらちゃんと行きますからね~。





4 件のコメント:
やってる事かっこいい・・・
おいらはMaxtorのMAXLineシリーズを愛用してまする。
バラクーダESは梅田のヨドバシでやっと見つけたけど、750Gで約6万で、他の容量は完売orz
人気たかいのねーw
一度は使ってみたいな・・・
|ω・`)でも、メモリチューニングの1Tや2Tの意味がいまだにわかりません・・・
お~!ここにも高信頼性ディスク愛用者がw
逆にこっちはMaxLineシリーズが無かったんですよ。でもこのESローカルで測定したら80MB/s超えてたw
今メインで使ってる160GプラッタのST316081ASが75MB/s程度なので高信頼性でも速度も上がってるね、たいしたものです。
そして1t,2t・・・実は私もよく判ってないですwとりあえず、なんかのウェイトで1の方が速い!って思ってる程度ですw
ただmemtest86+でも200KB/s速度変わるから結構変化の違いが見れるパラメータだと思ってます。
|ω・`)んー・・・。メモリウェイトの事と思ったらいいんでしょうか・・・?
高信頼性HDDはデータぶっとびの恐怖から自然と買うようになりましたね。
HDDのバックアップはHDDで行う時代の今はよりその傾向が強くなりましたw
でも、先日HGSTの500G物を16000円で見付けた時は使用用途もないのに買いそうに・・・w
何処見てもAthlon64系は、その1T 2Tが効くと書いてますね。私も正直さっぱり判ってませんw
うちのHDDは滅多に飛ばないのですが、データの一元化が目的なので、会社のようなバックアップシステムまで導入しないですが、普段よりは安全にしたいですね。
会社では、容量増大とスループット増加を目指してRAID0ストライピング+夜中にそのストライピング部分で発生した差分を別のシングルディスクに自動バックアップするようなシステムにしてますよ。
ストライピングが崩壊しても1日分の損失なので割り切ってやってますw
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