2006/12/24

その他「MOTOROLA M702iS」

こんばんは。今日は携帯電話のお話・・・

NTT DoCoMoからMOTOROLAの携帯が出ちゃったのです。

モトローラって何ですか?って聞かれそうですが、通信機器や半導体なんかを作っているアメリカの会社なのです。日本ではあまり見かけないですが、海外に行くとモトローラの携帯は非常に多く見かけるそうです(海外には行った事ないですがw)
で、何故にここでモトローラかと言いますと、私、携帯電話に関してはモトローラの機種が出たキャリアに乗り換えてしまう程のファンだからです。

昔々、携帯電話がアナログだった頃、モトローラならここでも話せるってな具合でとっても電波の飛びが良く、またどう見ても日本人の手には馴染まないだろうと思える無骨なデザインが気に入って購入したのが始まりでしたw(HP-10M 正確にはこれの前の機種が異常な電波の飛びだったとか)

その後、業界最軽量(88gだった筈)と言う文句で登場したHP-40M StarTACを当時0円携帯が流行っていた時期に4万位で購入したような・・・その後、アナログ停波の際に何度も来るセルラー(現au)の営業に「モトローラ出してくれなきゃ乗り換えしないよ」といい続け、セルラーが仕方なくモトローラに作らせたC100Mに乗り換えを行い(これに懲りたのかセルラーはその後ソニーエリクソン以外の海外製携帯を発売してないw)暫く使うが、さすがに当時携帯メールが当たり前になって来たため、仕方なく日本製携帯を使うことに・・・日本製携帯って何でも出来て優等生なのですが、やはり何かが足りないんですよね。
そうこうしてるうちにボーダフォンからモトローラ製携帯 702MO が発売となり、au携帯を最低プランに変更し(当時既にナンバーポータビリティの噂があったため)購入、久々のモトローラにワクワクして使ってましたね(フリーズ、不具合当たり前な状態でしたがw)

さて、留めてたauにMNPをかけるかな??
相変わらず不具合多いみたいですが最高のデザイン、ドコモショップ行ってみますか?w








HP-10M セルラーホンですw

当時でもデカイと周囲から言われつつ使ってました。これはフィリップタイプって呼ばれるもので通話と終話のボタンを押さなくて開けば即通話、閉じれば即終話が出来ました。(折り畳み携帯でも、これが出来ない日本製携帯は多い)
漢字表示無し、カタカナのみですw







HP-40M StarTAC これもセルラーホン(英語表記になってますw)

これになった途端、何処の日本製携帯よりもコンパクトで軽く誰もデカイとは言わなくなりました。幅が少し広いと思うでしょうが、これワイシャツのポケットにぴったりなんです(こういう発想も素敵です)

外装はポリカーボーネイト、塗装無しです。こういうのが日本製には無かったんですよね。
これも漢字表示無し、当然メールもありません。
でも今でも通用するデザインです(海外ではリバイバルモデルも発売されたそうです)





C100M(セルラーCDMA One)と702MO(ボーダフォン)

C100Mは当時メール機能搭載の予定だった・・・致命的なバグが直前に見つかったのかメール機能は殺されてます(証拠に記号で@が一番最初に出てきたりしたw)これでメール使えてたらもっと長く使ってたのかも?

702Moは割と最近、メールもwebも出来るのですが・・・明らかに日本製携帯に見劣りですw
今現在、メインで使用してる携帯703SHfが故障したため急遽使ってます。



4台並べてみました。
時代と共に小さくなり、高機能化が求められ逆に少し大きくなってきてるのが判ります。

さて5台目モトローラ購入なるか?w

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