2006/07/30

その他「銀河英雄伝説7その2」

久々に続きを(初めての方をこちらも合わせてお読みください)

これは以前、私がやっていた銀河英雄伝説7の記録です。今となっては若干美化されてる部分もあると思いますが・・・w

さて、巡察隊の副隊長をしばらく続けた私ですが、同盟軍全体の人材不足が表面化されてくる時期でもありました。各4部隊の隊長は昇進したり、リアル都合で来れなくなったり、各隊員も別部隊に転向したりで巡察隊の人数自体が減ってきている状態になってきました。
そうこうしてるうちに、巡察隊はひとつに纏められ、巡察総監と言う名目(後からそう呼ばれてたはず)で私が巡察隊の指揮を執ることになって行きます。

ここで私は、独行艦をやってきて初めて部隊入りをする場所としての役割を果たしていくことになりました。なにせ全滅させても900隻ですから各巡察司令の負担も少なく、また連携や報告、部隊編成、部隊としての基本的な戦い方を教えるような場の提供、また今となって言えることですが、ここから優れた司令官を探し、艦隊へ推薦していく事も重要な役割となっていました。

この時期になると、私はもっぱらデスクワークばかりになってきました。コミュニケーションツールのIRC上で各巡察司令に指示を出したり、人事会議を行ったりで段々戦場から離れていくことになります。
そして更なる人材不足が表面化し、私は巡察総監をやりながら戦闘区域の外で艦隊や陸戦隊、巡察隊に物資を補給する補給部隊もやる事になっていきます。

補給部隊とは、旗艦と護衛艦900隻、そして輸送艦を数千隻(6000隻程だったはず)持つ部隊です。この輸送艦はミサイルや物資を満載して速度は非常に遅いのですが、限定的な交戦能力としてビーム砲を装備しています、また防御力が戦艦以上と言う今となってはあり得ないような硬い船でした。
普段は実戦投入されることの無い補給部隊ですが、稀に支援部隊として戦場に赴く事があり、1度だけですが補給部隊2艦隊で9000隻の戦艦艦隊を戦闘不能状態にまで叩いた事がありました。私はプレイヤースキルがとても低いのですがもう1名の補給艦隊司令が非常に優秀だった事が要因と思われますw(この優秀な補給艦隊司令は大航海においてもやはり交戦上手な方ですwイニシャルはcさんかもw)

こんな状況で毎日、補給と巡察への指示をしてきた私ですが、デスクワークの量は減るどころかより増えていく傾向にありました。そろそろ巡察総監の座も譲らなければと思った時期でもありました・・・・

さて今日はこれくらいにしておきます・・・・

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