今回のパッチで一部特殊砲についてパラメータの変更があったと噂されたので再度検証を行った。今回実験に協力してくれた、C・ラウレンティス殿、まるおくん殿に感謝いたします。
検証条件
・砲撃艦 戦闘用ジーベック(兵員67人、砲門42、3スロット)
・砲撃手スキル 砲術10、弾道9、貫通5、水平10
・被害担当艦 商用大型ガレオン(装甲69)
・側面射撃 50発フルファイヤー
・船尾クリティカル10発フルファイヤー(エクスプローダ砲については1基のみのデータも追加)
アンフェール砲検証(14門×3、42門)
側面射撃において、火災発生10回(20%)、うち弾薬庫引火が3回(6%)、引火ダメージは平均49
船尾クリティカルでは火災発生10回(100%)、うち弾薬庫引火が3回(30%)引火ダメージ平均54
※ 船体ダメージと弾薬庫引火ダメージは比例、一連の検証で被害担当艦の弾薬が18発減少した。
メテオーラ砲検証(14門×3、42門)
側面射撃において、煙幕発生回数19回(38%)
船尾クリティカルでは煙幕発生10回(100%)、装填障害2回、舵損傷1回であった。
エクスプローダ砲検証(12門×3、36門)
側面射撃において船員減少数53
船尾クリティカルでは船員減少数52、行動力は累計1257減少した(1発平均125.7)
また1基のみで射撃した場合、船員減少数16人、行動力は累計540減少した(1発平均54)
今回の検証で感じたことは、アンフェール、メテオーラの特殊効果発生の割合が以前より多く感じ、またアンフェールの引火ダメージが上がっている事が判った。エクスプローダ砲に関してはクリティカル時の行動力減少量が非常に大きい事が判った。







